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PCスピーカーおすすめ4選|用途別に比較

ガジェットレビュー

パソコンで動画や音楽を楽しんでいて、「音が薄い」「声が聞き取りにくい」と感じることはありませんか?

そんなときは、外付けのPCスピーカーを追加するだけで、音の聞きやすさや迫力を手軽に改善できます。

今回は、省スペースモデルから音質重視モデルまで、用途別におすすめのPCスピーカーを4つ紹介します。

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PCスピーカーを導入するメリット

PCスピーカーは、イヤホンやヘッドホンを長時間装着したくない人にも便利です。

  • パソコン内蔵スピーカーより音が聞き取りやすい
  • 動画やゲームの臨場感を高められる
  • 耳をふさがずに作業できる
  • オンライン会議の音声も聞き取りやすくなる
  • Bluetooth対応モデルならスマホでも使える

数千円程度のモデルでも、パソコン内蔵スピーカーとの違いを感じやすいため、デスク環境を手軽に改善したい人におすすめです。

PCスピーカーの選び方

購入後に「思ったより大きかった」「パソコンと接続できなかった」とならないよう、設置場所と接続方法を確認しておきましょう。

接続方法を確認する

PCスピーカーの主な接続方法は、以下の3種類です。

  • USB:接続が簡単でノイズの影響を受けにくい
  • 3.5mm端子:幅広いパソコンやモニターで使える
  • Bluetooth:ケーブルを減らしてスマホとも接続できる

デスクトップPCで常時使用するならUSB接続、パソコンとスマホの両方で使うならBluetooth対応モデルが便利です。

デスクに置けるサイズを選ぶ

モニターを2台置いている場合や、キーボード周辺に余裕がない場合は、コンパクトな2.0chスピーカーが適しています。

重低音を重視する2.1chモデルはサブウーファーを床やデスク下に置く必要があるため、購入前にスペースを確認しましょう。

PCスピーカーおすすめ4選

1.安さと省スペース重視|Creative Pebble

初めてPCスピーカーを購入する人におすすめなのが、Creative Pebbleです。

約11cmのコンパクトな球状デザインで、USBから電源を取れるため、コンセントを占有しにくいのが魅力。スピーカーが45度上向きに設計されており、デスクに置いた状態でも音が耳へ届きやすくなっています。

  • 価格を抑えて音質を改善したい
  • デスクのスペースが狭い
  • 複雑な設定をせずに使いたい

一方で、Bluetoothには対応しておらず、低音の迫力も上位モデルほど強くありません。それでも、動画視聴やオンライン会議、作業用BGMが中心なら十分使いやすいモデルです。

2.機能と価格のバランス|Creative Pebble V3

パソコンだけでなく、スマホやタブレットでも使いたい人にはCreative Pebble V3がおすすめです。

USB Type-C接続によるUSBオーディオ再生に加え、Bluetooth 5.0と3.5mm入力に対応。対応する電源に接続した場合は、総合8W RMS・ピーク16Wで再生できます。

  • USBケーブル1本で音声を再生したい
  • Bluetoothでも接続したい
  • コンパクトさと音質を両立したい

音声を明瞭にする機能も搭載されているため、YouTubeや映画のセリフ、オンライン会議の声を聞き取りやすくしたい人にも向いています。

ただし、USBポートの給電能力によっては最大出力を利用できない場合があります。

3.音楽や動画編集におすすめ|EDIFIER MR4 MKII

音質を重視するなら、モニタースピーカーのEDIFIER MR4 MKIIが有力候補です。

モニタースピーカーとは、低音や高音を過度に強調せず、元の音をできるだけ正確に再生するスピーカーのこと。音楽鑑賞だけでなく、動画編集やDTMにも向いています。

MR4 MKIIは50Hz~40kHzの再生周波数帯域、合計80W RMSの出力、低音用と高音用のアンプを分けたBi-Amp駆動に対応しています。

  • 音楽を高音質で楽しみたい
  • 動画編集やDTMにも使いたい
  • 音の定位や細かな表現を重視したい

デメリットは、本体が大きく価格も高めなことです。省スペース性よりも音質を優先したい人におすすめします。

4.ゲームや映画の重低音重視|Logicool Z407

ゲームや映画を迫力ある音で楽しみたい人には、2.1chタイプのLogicool Z407がおすすめです。

左右のスピーカーに加えてサブウーファーが付属し、最大80W・定格40Wの出力に対応。Bluetooth、USB、3.5mm端子で接続でき、音量や低音を手元のワイヤレスコントローラーから操作できます。

  • ゲームの爆発音や効果音を楽しみたい
  • 映画の低音をしっかり鳴らしたい
  • 手元で音量を調整したい

サブウーファーを設置するスペースが必要な点と、集合住宅では低音が周囲に響きやすい点には注意しましょう。

用途別に選ぶならどれがおすすめ?

迷った場合は、次の基準で選ぶと失敗しにくくなります。

  • 安さを優先:Creative Pebble
  • Bluetoothも使いたい:Creative Pebble V3
  • 音楽や動画編集に使う:EDIFIER MR4 MKII
  • ゲームや映画を楽しむ:Logicool Z407

一般的な動画視聴や作業用であれば、コンパクトで接続方法が豊富なCreative Pebble V3が最も選びやすいでしょう。

まとめ|PCスピーカーでデスク環境を快適に

PCスピーカーを追加すると、動画のセリフやオンライン会議の声が聞き取りやすくなり、音楽やゲームの臨場感も向上します。

高価なモデルが必ずしも必要とは限りません。まずは接続方法、設置スペース、低音の必要性を整理し、自分の使い方に合った製品を選ぶことが大切です。

各商品の価格やカラー、在庫状況は販売店によって異なります。気になるモデルが見つかったら、現在の販売価格をチェックしてみてください。

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